医学部受験において良きパートナーとなるのが塾や予備校です。ここではそれぞれの特徴を解説します

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大手予備校に通うメリット

医大生

他の学部とは一線を画す医学部の受験。そのため、この勉強方法で良いかと不安を抱える人も少なくありません。そこで頼りになるのが予備校の存在です。特に大勢の受験生が通い、毎年3桁或いは4桁の合格者を輩出するのが大手の予備校ではないでしょうか。長年培ってきたノウハウを基に、カリキュラムを整えているので、ゼロからスタートする人や、必須科目を満遍なく学びたい人にとってメリットが大きいです。そして予備校の中には、現場で働く医師が講演する各種の医療講座を開くところがあります。これは医学部受験生にとって、モチベーションを高めてくれるチャンスにもなるのです。さらに大手予備校ならではの情報量の多さは、他の中小規模の予備校の追随を許しません。受験に勝つためには、いかに情報を活用するかがポイントです。豊富な情報を基に志望校の対策をじっくり練れられることは大きな利点でもあります。

小規模英才塾や個別指導について

医大生

小規模英才塾は大手予備校に比べると知名度の点では劣りますが、各難関校の秀才たちが集まるという特徴があります。そのため、医学部入試に精通した講師たちがハイレベルな授業を展開してくれるという特徴があります。ハイレベルな勉強をしたい受験生や、秀才たちと競い合って自分の学力を高めたい受験生にはおすすめの塾です。また難関医学部への合格率が高いので、初めからそれらの大学を目指している人にも良いかもしれません。一方個別指導塾の良さは、何といっても個人に合わせたカリキュラムで、効率の良い勉強ができる点です。集団で学ぶことが苦手であったり、自分の勉強ペースがつかめなかったりする人にはおすすめです。また集団予備校や塾のカリキュラムについていけない受験生が、補講目的で個別指導塾を活用するケースもあります。

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